バンクーバー五輪まであと4日
バンクーバー冬季五輪まであと4日となりました。
筆者は女子フィギュアスケート浅田真央選手の熱烈なファンなので、彼女が表彰台(できれば一番高いところ)に上がるのを一番の楽しみにしています。
さて、彼女の最大の弱点は「表現力」といわれてきました。さらにトリプルアクセルを自らの最大の強みとしてこだわる彼女は、あえて難易度が高いジャンプに挑みます。
表現力が高く、ローリスクに点を伸ばすことに徹するキム・ヨナ選手よりも不利です。
でも、先日の四大陸選手権で見た限りでは表現力がだいぶ改善されていたように感じられました。
あとは不調なジャンプをモノにすることですが、ここにきて調子がよくなっているように思えるので、あとは本番でのヨナ選手の調子や、ジャッジがどう判定するかなどの運の要素が重要になるかもしれません(四大陸では肉眼では完璧に見えたトリプルアクセルが、ジャッジで回転不足と判定されて点数を大きく落としてしまいました)。
彼女は女子フィギュアスケートの歴史上、誰もなしえなかった「1プログラム中に二度のトリプルアクセル」に挑戦します(すでに国際大会で成功)。
『金』よりも完全勝利にこだわっているのが伝わりますね。
19歳であれだけの気迫や希望を持って偉業に挑めるというのはすごいです。
悔いが残らないよう、万全の状態で戦ってほしいです。
筆者は女子フィギュアスケート浅田真央選手の熱烈なファンなので、彼女が表彰台(できれば一番高いところ)に上がるのを一番の楽しみにしています。
さて、彼女の最大の弱点は「表現力」といわれてきました。さらにトリプルアクセルを自らの最大の強みとしてこだわる彼女は、あえて難易度が高いジャンプに挑みます。
表現力が高く、ローリスクに点を伸ばすことに徹するキム・ヨナ選手よりも不利です。
でも、先日の四大陸選手権で見た限りでは表現力がだいぶ改善されていたように感じられました。
あとは不調なジャンプをモノにすることですが、ここにきて調子がよくなっているように思えるので、あとは本番でのヨナ選手の調子や、ジャッジがどう判定するかなどの運の要素が重要になるかもしれません(四大陸では肉眼では完璧に見えたトリプルアクセルが、ジャッジで回転不足と判定されて点数を大きく落としてしまいました)。
彼女は女子フィギュアスケートの歴史上、誰もなしえなかった「1プログラム中に二度のトリプルアクセル」に挑戦します(すでに国際大会で成功)。
『金』よりも完全勝利にこだわっているのが伝わりますね。
19歳であれだけの気迫や希望を持って偉業に挑めるというのはすごいです。
悔いが残らないよう、万全の状態で戦ってほしいです。
腹がへこまない
ジム通いを始めて5ヶ月ほど経ちますが、いまなお腹がへこみません。
筋肉はちょこちょこ付いてきているんですが…。
なんなんすかね。
ジムは週2〜3を目標にしているのに、最近は良くて2回になってるのも原因かも。
1以上を保つのがやっとというほど忙しくてですね、1週間おきになることが多々あるんですね。
それで、鍛えている人はわかってくれると思うんですけど、しばらくトレーニングしない日が続くと、筋肉って見てわかるぐらい萎むんですよね。
1週間経つとかなりみっともない体になってしまいます。
逆に言うと、トレーニング後はしばらく筋肉が膨張してるみたいです。
ソトデアソブときには前日に鍛えておきましょう。
筋肉はちょこちょこ付いてきているんですが…。
なんなんすかね。
ジムは週2〜3を目標にしているのに、最近は良くて2回になってるのも原因かも。
1以上を保つのがやっとというほど忙しくてですね、1週間おきになることが多々あるんですね。
それで、鍛えている人はわかってくれると思うんですけど、しばらくトレーニングしない日が続くと、筋肉って見てわかるぐらい萎むんですよね。
1週間経つとかなりみっともない体になってしまいます。
逆に言うと、トレーニング後はしばらく筋肉が膨張してるみたいです。
ソトデアソブときには前日に鍛えておきましょう。
考えてみたら
すみません、ほぼ三日連続で相撲の話です。
考えてみたら、自分が相撲を真剣に見はじめたのは、朝青龍の相撲が面白かったからだということに気がつきました。
貴時代はむしろ嫌いなスポーツだったのですが、彼の台頭でイメージが変わりました。それから、朝青龍の取り組みを見るために相撲を見るようになったのです。
今日も大相撲トーナメントがありましたが、なんかそれを見るのに時間を使うのが勿体なくなって…。
もうしばらくは見ないな…。
考えてみたら、自分が相撲を真剣に見はじめたのは、朝青龍の相撲が面白かったからだということに気がつきました。
貴時代はむしろ嫌いなスポーツだったのですが、彼の台頭でイメージが変わりました。それから、朝青龍の取り組みを見るために相撲を見るようになったのです。
今日も大相撲トーナメントがありましたが、なんかそれを見るのに時間を使うのが勿体なくなって…。
もうしばらくは見ないな…。
嫌いな言葉
嫌い、というと少し違うのですが、「調子に乗ってる」または「調子こいてる」という言葉を使われると思わず笑ってしまいます。
「あいつ調子に乗ってない?」
「だよねー」
こんな会話してる人が今いるか知りませんが…
「お前がな」
と言いたくなってしまいますよね、やっぱり。
ちなみにGoogleサジェストで「調子に乗ってる」と入れると、「石川遼」「はんにゃ」「島田紳助」の名前が。
はんにゃはちと古い?
「あいつ調子に乗ってない?」
「だよねー」
こんな会話してる人が今いるか知りませんが…
「お前がな」
と言いたくなってしまいますよね、やっぱり。
ちなみにGoogleサジェストで「調子に乗ってる」と入れると、「石川遼」「はんにゃ」「島田紳助」の名前が。
はんにゃはちと古い?
さらば朝青龍
朝青龍、彼自身も問題だらけの人間だったのですが、責任者の日本相撲協会、そして親代わりである高砂親方の悪い部分を露呈させた力士でもありました。
高校生のときに現高砂親方にスカウトされ、相撲の道を本格的に歩みはじめた少年。
相撲界の厳しさ、そして甘さの中で揉まれ、驚異的早さで大相撲の頂点・横綱の称号を得ました。
しかし次第に私生活や土俵上での品格を問われはじめます。
今まで誰にも注意されることがなかったんでしょうし、品格なくとも勝ちを重ねて相撲界を引っ張っている自負もあり、行動は収まるどころかエスカレートしていきます。
そして大事件となったのが、休場中、母国・モンゴルでサッカーに興じた事件。
かつて休場中に野球観戦して引退に追い込まれた横綱がいたそうですが、協会が朝青龍に対して引退を迫ることはありませんでした。
その後も優勝時のガッツポーズ、駄目押し、様々な行動で横綱審議委員会を敵に回しましたが、横審と争えば争うほど相撲人気が熱を帯び、協会は手を出せずにいました。
そんな中で起きてしまった暴行事件。
協会は選挙前ということもあってか、全く動きを見せませんでした。
選挙が終わって新体制となり、ようやく調査チームを発足。
調査チームのメンバーである元警視総監をはじめ外部役員が即刻の厳罰を求める一方、25回目の優勝を果たしたばかりの看板力士に、なおも温情を求める協会理事がいたそうです。
多数決で引退は決まったものの「解雇」を求める外部役員と「引退」させようとする親方衆で意見が割れ、結局は協会の面目を守れる「引退」を朝青龍に説得させる形で事態は収束したんだとか。
処分保留で徹底調査させようとした親方衆の一人が北ノ湖元理事長。
アンタ、まだ反省しとらんのか…。
貴乃花理事が空けた風穴が広がるといいですね。
高校生のときに現高砂親方にスカウトされ、相撲の道を本格的に歩みはじめた少年。
相撲界の厳しさ、そして甘さの中で揉まれ、驚異的早さで大相撲の頂点・横綱の称号を得ました。
しかし次第に私生活や土俵上での品格を問われはじめます。
今まで誰にも注意されることがなかったんでしょうし、品格なくとも勝ちを重ねて相撲界を引っ張っている自負もあり、行動は収まるどころかエスカレートしていきます。
そして大事件となったのが、休場中、母国・モンゴルでサッカーに興じた事件。
かつて休場中に野球観戦して引退に追い込まれた横綱がいたそうですが、協会が朝青龍に対して引退を迫ることはありませんでした。
その後も優勝時のガッツポーズ、駄目押し、様々な行動で横綱審議委員会を敵に回しましたが、横審と争えば争うほど相撲人気が熱を帯び、協会は手を出せずにいました。
そんな中で起きてしまった暴行事件。
協会は選挙前ということもあってか、全く動きを見せませんでした。
選挙が終わって新体制となり、ようやく調査チームを発足。
調査チームのメンバーである元警視総監をはじめ外部役員が即刻の厳罰を求める一方、25回目の優勝を果たしたばかりの看板力士に、なおも温情を求める協会理事がいたそうです。
多数決で引退は決まったものの「解雇」を求める外部役員と「引退」させようとする親方衆で意見が割れ、結局は協会の面目を守れる「引退」を朝青龍に説得させる形で事態は収束したんだとか。
処分保留で徹底調査させようとした親方衆の一人が北ノ湖元理事長。
アンタ、まだ反省しとらんのか…。
貴乃花理事が空けた風穴が広がるといいですね。
