池袋ではよく見るんですが

今日、地元の駅ですんごくかわいい女子高生を二人見たんです。
それでじろじろ見てたら、二人が小指を結びあってるのに気づきました。

地元にもいるんだなあと意外に思いつつ、色々想像してしまったおじさんでした。

少し落ち着いた

仕事が少し落ち着きました。

一時期は口からウンコが出るかと思うぐらい忙しかったのですが、今はサイトの管理とかにも多少目を向けてます。

格ゲーQ&Aの盛り上がりがいまひとつで、最大の悩みの種。

いただいている回答は素晴らしいものが多いと思うのですが、マニアックな質問には一切レスがないのに困ります。
かといってどうしようもないですもんね。

あとは質問の締め切り忘れ。
解決したかどうかわからないものが多数あります。ベストアンサラーの決定にも影響しますし、今回は賞品が高額だったので、そういう意味でも困っています。

なんかいい宣伝方法はないかなあ。

松井秀喜、世界一に

米メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースが、ワールドシリーズを制し世界一に輝きました。
その中で何と、元読売ジャイアンツ(巨人)の松井秀喜がワールドシリーズタイ記録となる6打点を上げ、MVP(最優秀選手賞)に輝きました。

ヤンキースにとっては9年ぶりとなる世界一。松井にとっては初めてとなります。
松井はかねてから世界一になることが夢だと語っていたので、晴れて悲願達成ということになりますね。

しかし、同時に松井を取り巻いているのは悪い噂ばかり。

ひざの故障で満足に守備できない松井は、今シーズンはすべて(?)、守備をしなくていい指名打者(DH)での出場で通してきました。
でも金満軍団・ヤンキースにとっては、DHで出したい選手はごまんといるのです。

日本のスポーツ界で年収が高い野球で、特に高いのは巨人。その巨人でも年俸6億5000万円が最高だったはずです。
それで、ヤンキース松井の年俸は約15億円。同じヤンキースでは一時はスポーツ界最高年俸だった、30億円のA.ロドリゲス選手もいます。

そんな年俸をただであげるわけにはいかないので、怪我をしても出てもらうというのが基本線。怪我をした高年俸選手(野手)はDHで出てもらいます。
DHは枠がひとつしかないので、今後も守備が厳しいかもしれない松井は邪魔、というわけですね。

そういう事情で今季で放出されるともっぱらの噂ですが、皮肉にも有終の美を飾る形になってしまいました。

今季は「最高のDH」に選ばれるなど打撃だけは大活躍だった松井。球団と交渉する代理人は、(自分のために)高額年俸を大きく落としたくないと思います。
もし松井がヤンキースから放出されると、日本はおろかメジャーリーグにも手を挙げられる球団はないかもしれません。

代理人(アーン・テレム)が大幅減を呑むかが鍵ですかね…。

それにしてもDHでMVPってすごいですよね。

ビクター、音楽事業を売却

朝、久々に新聞を見て「うぇ」と感嘆してしまいました。

『ビクター 音楽部門を売却』

音楽ソフト事業を手がける子会社「ビクターエンタテインメント」株の過半数をゲームソフト大手「コナミ」に売却する方針なんだとか。
前年は音楽事業が200億円の赤字を出したそうで、需要減やネット配信の普及で今後も業界が縮小すると判断。身軽になった上で売却益をあげて、映像機器などの主力事業を強化するそうです。

日本ビクターの音楽事業は80年前から続いていて、現在でもSMAP、サザンオールスターズなどの看板を抱えています。
しかしシェアはユニバーサル・ミュージック、エイベックス・エンタテインメント、ソニー・ミュージックに次いで4位。しかも、すでにユニバーサル・ミュージックに売却を打診して断られたんだとか。

3強に大きく引き離されているとはいえ、シェアが大きいビクターですらこうなるのは危険ですね。
EMIミュージック・ジャパンなど他社もどうなるかわかりませんし、業界再編となる可能性もあります。

音楽業界は抜本的に事業を見直す必要がありそうですね。

用語事典の管理

書き忘れた昨日の分です。

2週間近く放置してしまっていた格ゲー用語事典の添削作業を1日潰してやりました。
毎日やっていれば1日100件前後で済むものが、これだけ溜めると1000件を超えるので大変でした。

特に最近は節度を守って編集してくださる方が多いので助かってはいるのですが、それでもなお、作業量が膨大です。
自動化したりできないものかと考えてはいますが、現状が限界ですかね。。。

間違った日本語とかを見つけるとどうしても気になってしまう性格なので、それがまた厄介なんですが。
最近よくゲーム内で戦っていることを「戦闘」と書いてあるのが多いんですけど、「戦闘」って戦争のような「多対多」の戦いを指すので厳密には間違いなんですよね。正しくは「対戦」か「試合」ですね。

あと、ネタバレの記述って何でみなさん書きたがるんでしょうね。
エンディングの内容が丸々書いてあったりとか…続編に関わる内容なら仕方ないものもあるんでしょうけど、そうでないものはゲームで遊ぶ動機を読者から奪うことになるのに。


今後いつまで続けるんだろうと、またも考えてしまいますね…。
まぁ、続くまで続けましょう。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
アクセスカウンター