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【悲報】暇人の間で不謹慎狩りが流行る

熊本地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

さて、今ネット上では不謹慎なものを探して文句を言って回る遊びが流行っているようです。ここでいう「不謹慎」とは、5年前に流行したアレです。

詳細は検索していただければと思います。有名人も玩具にされているようで、笑顔の写真をアップしたら炎上、新曲発表をしたら炎上、募金した様子をブログに書いたら炎上、熊本でのチャリティートークライブを提案したら炎上、といった具合に盛り上がっているようです。

我々非被災者は、常時被災者を慰め続けなければ「不謹慎」と言われます。気をつけましょう。

ちなみに、被災者はこんな暇も電力もないはずなので、この遊びで盛り上がってるのは非被災者の暇人連中でしょう。被災者のために自分ができることを考えるよりも、そういう人の足を引っ張るのが好きな下衆どもです。

…下等な連中のことを考えていたら胃が痛くなってきました。話題を変えましょう。

筆者が運営している格闘ゲームの用語事典にて、一昨日から募金の呼びかけを行っております。全ページの一番左上、くまモンのイラスト※をクリックすると募金サイトに飛びます。かなり目立ちますので、すべての訪問者の目に留まるはずです。少しでも力になれれば幸いでございます。

やべ、宣伝しちゃった。不謹慎かな。

※イラストの使用手続きは当然済ませています。
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乙武氏の妻謝罪にマスコミがファビョる

乙武洋匡氏の不倫が報道され、本人と妻の仁美さんが謝罪文を公開しましたが、そのことについて批判が噴出しています。

「参院選出馬の噂があったので、鎮圧のために妻にも謝罪させたのでは」という憶測がなぜか独り歩きし、

「奥さんがどうして謝罪するんですか?選挙を意識して奥さんが出てきたということ?」(談:堀ちえみさん)と、大っぴらに批判する人が出てきてしまい、しまいには仁美さんが自主的に謝罪していないことが既成事実化して

「不倫は家庭の事情があったにせよ、妻に謝罪させるのは許せない」(25日朝の『とくダネ!』コメンテーター(ソースは筆者の記憶))などと、不倫容認&論点のすり替えまで起きており、報道が混沌としております。

そもそも、タレントの家族間でいざこざが起きただけなのに、テレビが全国に向けて報道し、興味を煽ること自体が異常です。

テレビがそんなことをするから、ファンだけでなく全国に向けた謝罪文を出さなきゃいけなくなるし、火消しの方法を工夫しなきゃいけなくなるのです。

異常行動に異常行動で返しただけで一方的に批判されるなんて、それこそ違和感があります。

それに、わが国では不倫は犯罪ではないので、他人が善悪を簡単に決められることではありません。当事者(夫婦、家族)間、あるいは民事裁判で決めることです。当事者それぞれに原因があるかもしれませんし、思惑があります。先ほどの「不倫は家庭の事情があったにせよ」というコメントにあるとおりです。

だから妻にも謝罪するほどの理由があったかもしれません。もう一度書きますが、それは夫婦間のことですので、他人が知る必要もないし知るべきでもありません。

洋匡氏は欲を自分で処理できないと考えられるので、奥さんがそれに負い目を感じたとか、あるいは夫婦間で何らかの約束があったとも推測できますね、普通の想像力があれば。

なんでマスコミはここまで過剰に反応するのでしょう?

洋匡氏に障害があるから?

洋匡氏が自民党から出馬予定だったから?

それとも洋匡氏が男で、仁美さんが女だから?

なんにせよ、こんな下らない話はさっさと終わらせてほしいものです。

「世間を騒がせてすみません」って(笑)

年初から不倫疑惑の釈明会見をしたベッキー。

昨夜の『SMAP×SMAP』で急遽生放送にて解散騒動を謝罪したSMAP。

芸能界でのこういった改まった場では、よく「世間を騒がせた」という言葉が用いられます。

この言い方をすると、騒いでいない人が「俺は『世間』に入らないのか…」と疎外感を味わわせられることになるので、やめてほしいと思うんですね。

SMAPは日本のエンタメ界でずっと第一線を走ってきましたし、第一報から昨夜までの報道の量を考えても、興味ない人でもテレビをつけるたび「またこの話か…」とウンザリさせられるという意味で十分騒がせましたので、まだいいと思うのですが。

タレントの不倫なんて本当にどうでもいい話ですからね…。迷惑するのは当事者の家族と、ビジネス上の関係者(スポンサーとか)だけですし。

※そりゃ、デキ婚みたいにさも当然のようにやって、好意的に報道されて不倫が流行したりするとこの国大丈夫かなと不安にはなりますが。

単に「多くの人」に置き換えればいいだけなんだけどね。やっぱり芸能関係者って自分の世界しか見えてないんだろうなあとつくづく思います。

最高裁が夫婦別姓を禁止?

一昨日、最高裁が「夫婦別姓を規定する民法は合憲」との判断を下し、原告の上告を棄却しました。

これはつまり「裁判所で判断することではありません。立法府たる国会で議論して決めてね」ということです。それがわからない人向けか、裁判官はわざわざわかりやすくそう言ってくれたようです。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015121702000072.html
どのような制度にすべきかは、社会の受け止め方を踏まえ、国会で論じられ判断されるべきだ

なのに、なぜか様々なブログ記事等で「最高裁が夫婦別姓を認めなかった」といった主張があり、首をひねっているところです。最高裁は一言も「夫婦同姓は違憲」なんて言ってないのに、なぜこんな解釈をしたのでしょう。

夫婦別姓、筆者は正直どちらでもいいのですが※、それ以前に「そもそもどこが憲法違反?」と疑問を持っていました。
※今から妻の旧姓に変えろと言われても、一生に一度であれば構わないし、妻が旧姓に戻っても困らない(手続き関連は面倒ですが)。別姓の場合に子供がどうなるかだけは不安ですね。

それで判決後、夫婦別姓賛成派の記事をいくつか読んだのですが、概ね以下の主張でした。

1. 慣れ親しんだ姓を捨てることでアイデンティティーが失われる。
2. 一人っ子だと自分の代で姓が途絶える。
3. 夫の姓に合わせるのは嫌。
4. 法律で夫婦同姓を規定しているのは世界的に少数派。
5. アンケートでは夫婦別姓賛成が半数以上。特に若者に多い。
6. そもそもなんで夫婦同姓にしなきゃいけないのか。

ひとつひとつ意見を書いていきます。

1. 慣れ親しんだ姓を捨てることでアイデンティティーが失われる。

憲法の条文を全部知ってるわけじゃないけど、国民のアイデンティティーを国家が守るなんて意味わかんないし、そんな条文があるなら憲法改正で削除したいなあ。

2. 一人っ子だと自分の代で姓が途絶える。

憲法の条文を全部知ってるわけじゃないけど、こういう合理性なく保守的な条文があるとしたら、なんとなく自民党は支持しそう。

3. 夫の姓に合わせるのは嫌。

夫に合わせてもらえば?
妻が夫の姓に合わせるところが多いのは、この国の慣習であって法律の規定ではない。
規定は男女平等です。

4. 法律で夫婦同姓を規定しているのは世界的に少数派。

それが憲法違反なら、日本語とかいう少数派言語は捨てて、英語か仏語を使おう。

5. アンケートでは夫婦別姓賛成が半数以上。特に若者に多い。

民間のアンケートで反対された規定は憲法違反ですかそうですか。
民主主義のプロセスから言ったら、国民投票をして、「夫婦同姓の法律を作ってはならない」って条文を入れるよう憲法改正をするのが筋なんだけどね。

6. そもそもなんで夫婦同姓にしなきゃいけないのか。

知らねえよ。裁判所に聞くな。

どうも最近おかしな人が多いですよね。

YouTube有料版開始 動画の質低下の足音が…

かねてから度々噂になっていた「YouTube 有料化」がついにやってきました。

「YouTube Red」正式発表──広告無し、オフライン再生可能、特別番組ありで月額10ドル

今まで「YouTubeが広告なしの有料サービスを始める」という噂は何度も出ていましたが、そのたびに「YouTubeが有料化される」とデマと化した情報がネット上に溢れ返り、話題となっていました。

今回本当に発表された新サービスの概要としては、月額9.99ドル(2015年10月22日時点で約1200円)で、以下の機能を利用できるとのことです。(前述の記事から引用)

1. バナーや動画などいっさいの広告が表示されない
2. ダウンロードしてオフラインで視聴できる
3. バックグラウンドで再生できる
4. Google Play Musicも無料で利用できる
5. 特別番組を視聴できる(2016年開始)

1~4まで、主として音楽再生用という感じがしますね。1は一見音楽との関係が薄いように見えますが、これがないと音楽が切り替わるたびに広告の音声が流れることになりますから(「広告を見たくない」というだけで月額10ドル払える人は少ないでしょうし)。

で、残った5ですが、個人的にこれが気がかりです。

動画を投稿する側からすると、広告が表示されなくなることで広告収入がなくなるので、たぶん「Red」ユーザーが視聴した動画には広告収入と同額程度の支払いがあるんじゃないかと想像しています(じゃないとYouTubeのヘビーユーザーに人気のチャンネルほど売り上げが落ちることになり、つまりはYouTubeにより多くの貢献をした人ほど損することになりますから)。

なのに、それとは別に「Red」ユーザー専用の動画チャンネルを作れるっていうことですよね。当然この特別番組は通常の動画より収益率が高いことが想像できます。

これは、今まで「続きは私の有料ブログで!」とか、「DVD販売してます!」とかやっていたものを、この特別番組に置き換えてもらおう、という意図なんじゃないかなと。

配信者から見れば、有料ブログとか物販になると一気に敷居が高くなって売上につながりにくかったのが、すでにYouTubeにお金を払っているユーザーが見てくれるわけですから、確実にお客を増やせます。単価は減るかもしれませんが、「無料版、特別番組版、DVD」と3段構えにすれば大幅減にはならないでしょうし。

YouTubeからすれば、配信者の儲けを一部自分のものにできますし、配信者がより儲けてくれれば動画の質向上につながり、YouTubeの発展に寄与するかもしれません。

視聴者からすれば割安でプレミアムな動画を視聴できるのですから、単にこれだけを見るとWin-Winなサービスだと思うわけです。

しかし、こうやって特別番組が盛り上がると、ひとつの懸念が生まれます。

- 特別番組に力を入れるあまりに通常番組で手を抜く配信者が出てこないか?

- 今まで企業が宣伝のために無償で公開していた動画を、特別番組に移動(無償で見れなくなる)させるケースが出てこないか?

要するに通常番組の質が下がらないかということです。もしそんなことが起きたら本末転倒です。

前述のお金の流れは筆者の妄想ですが、もし予想通りであれば、少なからずこういうことは起こると思うのですが…。
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パンチだらけ

Author:パンチだらけ
ホームページ:格ゲー.com
ゲームの話はほとんど書きません。1日1回更新を目指してました。

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