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中華スマホ大躍進 日本メーカーが学ぶべきこと

中国の小米科技(Xiaomi、シャオミ)が、中国スマートフォン市場で韓国サムスンを抜いて首位に躍り出ました。

サムスンは先の四半期決算で成長の急減速が鮮明になったばかり。得意の低中価格端末が不調になることで、上位機種の売上にも影響しそうです。

無論これは対岸の火事ではありません。ソニーも同様に中国市場で苦戦しており、モバイル事業が四半期単位で赤字。年末商戦を含めた見通しを「プラマイゼロ」と下方修正しており、依然厳しい状況です。

シャオミなんて数ヶ月前までは耳にすることもないようなメーカーでした。それが現在のスマートフォンにおける主戦場で大躍進を遂げたわけで、なぜそれが日本のメーカーではないのか、なぜ日本のメーカーがシャオミになれなかったのかを悔やむばかりです。

今回のシャオミから学ぶべきことは、「先に低価格帯で力をつけて、『市場シェア』という絶対的なブランド力で戦う」という選択肢ではないでしょうか。

特に日本のような市場では「みんなが使っている」という安心感はとても強力だと感じます。米国などの先進国でサムスンが強いのも、それが少なからず作用しているのではないでしょうか。

今からでも遅くありません。低価格端末を持たないメーカーはラインアップを増やすこと。そして、低価格端末をただの「下位モデル」と位置づけるのではなく、低価格端末で本気を出して勝負してください。
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