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カジノは外国人だけ許可すべき

厚労省は、カジノ解禁に向けて日本人の利用を禁止するよう働きかける方針。ギャンブル依存症対策の措置だそうです。

海外では入場時等にパスポートの提示を求められ、外国人しか入れないカジノは珍しくないですよね。筆者はこれに賛成です。

一方ネット上には、「パチンコ、競馬、競艇、競輪等は規制しないのか」という批判の声がかなり見られます。筆者もギャンブルはもっと規制すべきだと思うし、特に競馬番組やパチンコ番組がテレビで射幸心を煽りまくるのは直ちにやめるべきだと思っている人間です。

しかし既存ギャンブルとカジノとでは本質が異なりますから、こうした批判は当たらないのです。もやもやするのでここで反論してしまいます。

まず競馬、競艇、競輪といった競技は、レースがなければお金が動きません。例えば中央競馬であれば土日にしか楽しめませんので、24時間営業のカジノと比較するのは間違いです(24時間営業とは限りませんが)。

パチンコはそもそも合法ギャンブルではないので、同じ土俵に立てません。カジノ解禁によってパチンコを合法化するかは議論の最中です。

また、パチンコが現在の形を残したまま合法化されるのだとして、やはりパチンコよりもカジノに依存したほうが深刻なことになるはず。パチンコ規制がカジノに比べて甘くなるのは仕方ないです。

まず前述の営業時間。パチンコ店の営業時間は13時間程度なので、もしカジノが24時間営業になれば倍近い差が生まれます。「1日1回は帰宅しなければならない」のとそうでないのとでは大きな違いがあるのではないでしょうか。

そして掛け金の違いがあります。パチンコ・パチスロは時間に対して減るお金の最大値が一定です。パチンコの場合おおよそ0.6秒で4円、1分で400円、1時間で24000円です(実際にはこれより何割か少なくなる)。一度に100万円でもかけられるカジノとはえらい違いです。

ただ、逆にパチンコは「どこにでもある」という問題点があります。合法化とともに、タバコ販売のような出店数制限をそろそろ設けるべきですね。
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