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格闘ゲームは衰退していない?

ここ最近、「格闘ゲームは衰退している説」と「格闘ゲーム衰退説は嘘説」が両方見受けられるようになりました。

一昔前まで、格ゲーは氷河期だとか、衰退しているとかいう説がごく一般的な認識としてあったんですけど、ここ数年の新作ラッシュ、東京ゲームショウなどでの盛り上がり方から反対論が強くなってきたわけです。

確かに氷河期と騒がれてからもギルティギアやメルティブラッド、バーチャ、鉄拳、北斗の拳など人気作はありましたが、常に1~2本のゲームが人気を集めるだけで、ゲーセンにおける格ゲーコーナーは減っていく一方だと感じていました。

ところが最近は、鉄拳やストIV、KOFが安定した人気を持つ一方で、話題性十分の新作がどんどん出ています。格ゲーコーナーも驚くほど広くなりました。

全体の盛り上がりという意味では、かなり盛り返している感触はあります。

でも新規ユーザーは増えているんでしょうか?

筆者もめったにゲーセンに行かなくなってしまったので情報に偏りがあると思うのですが、新宿の店で見る限り、プレイヤーの年齢層がやや高い(30歳前後)ような気がするのです。新規ユーザーは増えていなくて、昔やっていたユーザーが回帰しただけなのではと思ってしまいました。

ですので、市場規模では盛り返しているのかもしれませんけど、文化的な側面では衰退し続けているのではないかと思っています。
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ゲームの話はほとんど書きません。1日1回更新を目指してました。

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