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Google「Androidをアプデするか、自分らでメンテしてね。ガンバッテ」

グーグルが、Android 4.3以前のセキュリティーアップデートを行わない旨を示唆し、波紋が広がっています。

アップデートが中止されるのは2013年に発表されたAndroid 4.3 (Jelly Bean) を含む、それ以前のバージョンに搭載されたWebViewという部品。これはAndroid OSに組み込まれたブラウザーであり、セキュリティーアップデートが中止されることによりユーザーの端末が危険に晒されることになります。

Android 4.4 (KitKat) 以降のアップデートは継続されます。また、端末メーカー(サムスンやソニーなど)が4.3以前の問題を修正するのは構わないとしています。が、公開から1年半しか経っていない4.3を切り捨て、世界中のAndroid端末(※)を危険に晒すことは重大な問題だ、という批判があるのです。

※4.3以前を搭載した端末はAndroid全体の6割、9億台にのぼります。

グーグルの言い分は恐らく、

「Android 4.4 (KitKat) は(ほぼ)すべてのAndroid端末にインストールできるように設計した。なのに端末メーカーがアップデートしないからこっちは困ってるんだ!」

「メーカーは、ユーザーに逃げられたくなければ今すぐ4.4以降へのアップデートを配信しなさい。どうしても嫌なら自分で旧OSのセキュリティーアップデートをすることだね!」

といったところでしょう。

一時期よりはだいぶよくなったものの、未だにAndroid 2.3(2010年発表)の端末が生き残っているAndroid。これが原因でアプリの動作が不安定になるなどアプリ開発者に負担をかけているとされています。今回はこの状況にグーグルが大鉈を振るった形です。

筆者は(しょぼい)アプリの開発者なので、グーグル側にかたよっていますが。ユーザーが戸惑うのも仕方ないですよね。
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