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スマホ/タブレットで安価な知育!3歳からのマインクラフト

たまには子育て記事でも書いてみます。

筆者の息子(3歳半)に、『Mincraft Pocket Edition(マインクラフト ポケットエディション、マイクラPE)』で遊ばせています。マインクラフトとは仮想世界でブロックを積んで遊ぶゲーム(よくLEGOと比較されます)。PEはそのスマートフォン/タブレット版です。

minecraft-pe.png

マインクラフトはどこかの国で教育用に使われているともいわれるほど、知育に向いたゲームです。それは、家や町をつくったりはもちろんのこと、作物や家畜の飼育ができたり、鉱物を採りに探検に出かけたり、その先で猛獣やモンスターと戦うなど遊び方がとても広いため。中には野球場や、実際に動くタイプライターを作った人もいるそうですよ。

LEGOと違って高度な指の動きをしませんし、強度を考えながら物を作ったりしませんので、こればっかりやってればいいわけじゃないです。でもLEGOって高額ですよね。かといって安いやつを買うと、子供の発達に対してブロックの数が足りなくなって、後から買い増すと古いブロックと混ざって収拾付かなくなったり。散らかされて踏んだりして痛い思いをしたり。

でもマイクラPEなら、価格は700円(2015/4/5 Google Play、AppStoreでは値上がりして840円)。スマートフォンはいまや大体の人が持っていますし、それどころか機種変前の古いやつが押入れに眠っていたりしますので、コストはほとんどかかりません。(子供の目の負担を考えると、大きな画面のタブレットのほうがおすすめ)

もともと、筆者がアプリ開発とかでスマートフォンやタブレットをしょっちゅう触っているのを見て、当時2歳ちょっとの息子が遊びたがって手が付けられなくなったことがきっかけ。Nexus 10に制限ユーザー※を追加して、知育によさそうなアプリをいくつか入れて与えてみました。

※Android 4.3以降のタブレットでは、アプリの追加や購入ができず、許可されたアプリしか使用できないユーザーを設定できます。子供に使わせるにはちょうどいいですね。

マイクラPEに興味を示すものの遊び方がわからない様子だったので、YouTubeで海外のプレイ動画を見せました(日本のプレイ動画はなぜかプレイヤーの顔が映っているなど、余計な情報が多すぎる)。親がマイクラ得意ではない場合、コツを掴ませるにはこれが最短の方法でしょう。

あとは2~3回、簡単な小屋作りなどを手伝ってあげました。その後自由に遊ばせているだけで、いつの間にかめきめきと腕を上げて、ドア・ベッドつきの簡単な家をあっという間に作るようになっていました。マイクラPEの決して褒められたものではない操作性もなんのそので、細い道もスイスイ歩いています。3歳児の学習能力は恐ろしいですね。

今はSign(看板)を設置して文字を書くのにハマっているようです。日本語キーボードでフリック入力しながら、平仮名で自分の名前を書いたり、思いついた言葉を書きまくっています。

いかがでしょうか。前述のようにマイクラPEは700円~で、iOS/Android両対応です。興味が湧いたら早速インストールしてみましょう。

iOSはこちら(App Store)
Androidはこちら(Google Play)
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ゲームの話はほとんど書きません。1日1回更新を目指してました。

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