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iOS版Google Keepが遂に登場

ちょっとしたメモを取るとき、最強の選択肢となりえる「Google Keep」。色つきの付箋を壁に貼り付けるイメージで、メモを管理するアプリです。メモは単に必要なことだけを書くこともできますし、タイトルをつけたり、リスト+チェック形式で忘れ物確認シートのようなものを作ったり、画像を添付することもできます。

メモが大量に溜まってしまっても、テキストでの検索や、メモにラベルを設定して、ラベルでの絞り込みにも対応しています。メモの重要度や優先度、内容別などユーザーの好みで色分けできるのも面白い点ですね。

ところがこのアプリ、当初はウェブ(ブラウザー)とAndroidだけに対応していて、その後、Chromeの拡張機能がリリースされていました。しかし、自社のアプリを早めにiOSに対応させてきたグーグルには珍しく、なぜかiOS版が長らくリリースされなかったのです。

Google Keepの最大の強みは、非常に手軽に使えることに加えて、データが常にクラウド上で管理され、マルチプラットフォームで使えることにあります。スマートフォンの故障でデータが消える心配はなく、機種変更の際も何もする必要がありません。パソコン(Chrome/その他ブラウザー)で変更したメモは即座にスマートフォン(Android)に反映されますし、ブラウザーさえあればどんな環境でも編集・閲覧可能なのです。

なのに、今までiOSではSafariなどのブラウザーからアクセスするしか方法がなく、しかもこれが非常に重たくて(パソコン向けのアプリなので当然ですね)ストレスの原因になっていました。

しかし、ようやくGoogle KeepがiOS(iPhone/iPad/iPod touch)に対応したのです。もちろん、筆者は即座にインストールして使ってみました。

Android版と違ってウィジェットには対応しておらず、まだ未完成と感じる部分もありますが、使い勝手は良好です。ほぼAndroid版のクローンです。

ただ、iOS側の制約で、Androidのように他のアプリから「共有」できないのがやはり致命的ですね。例えばSmartNewsの記事を後で読もうと思ったら、記事長押し→URLコピー→Keepに切り替え→URLペースト、としなきゃいけないので、非常に面倒。これはグーグルにはどうしようもない問題なので、アップルの方針転換を待つしかありません。

ドラマの映画化がヤバイらしい

だいぶ前のネタですが…。

※ここでいう「邦画」とは、インディーズやVシネマなどを除く、日本の一般的な映画館で観られるメジャーな日本映画を指します。

こんなニュース記事がありました。テレビドラマ発の映画が興行収入ベースでピンチらしいです。

http://www.oricon.co.jp/news/2057564/full/

オブラートに包まず感想を述べますが。

邦画って時点で大概クソなのに、ドラマ原作なんてなおさらですよね。

だってドラマ見てないと内容の数割が理解できないんだから。

ドラマの視聴率が20%当たり前の時代と比べたら、そりゃ客足落ちるのは当たり前ですよ。

それで制作費削るとか無能の極み。考え方がテレビドラマと同じだよ。

そんなんじゃ僅かしかいないドラマのファンも、貴重な時間とカネをこんなのに使うことはなくなりますよ。

日本の映画産業は、落ち目のテレビ業界が引っ張ってる。しかもその制作会社が(何十年も前のシガラミで)映画館を縛ってる。そしてその映画館が男女差別と高齢者優遇で、若い男を除け者にする。

こんなことしてる時点で、少なくともドラマ発の映画に未来なんてありません。映画館も制作会社も早く独立して(させて)自由な産業にするところから始めましょう。

新型iPod touchのいいところ、悪いところ

売り切れ寸前に注文した新型iPod touch(第6世代、ゴールド)が届いて5日が経過。公開されたスペックだけではわからない部分についても少しレビューしようと思います。

iPod touch自体のいいところや悪いところなんてネット上にいくらでも意見がありますので、今回は筆者が約3年間使い続けてきた第5世代iPod touchとの比較で書いていきます。

【よくなった!】

iPhone 6と同じプロセッサー、1GBのRAMを搭載したことにより、キー入力ひとつ取ってもキビキビ動くようになり、動作は非常に快適になりました。また、メモリー不足によるアプリのクラッシュや、マルチタスク時等の突然死も減っています。

しかしこれらの変化は、公表されている情報から容易に予測でき、別段驚きのようなものは感じません。

なので、それ以外に感じた変化をいくつか挙げておきます。

・loopがなくなった

前モデルを使っている人のうち、恐らくほとんどの人にとってメリットにならなかった「loop」。

そう、あの使い物にならないストラップです。

使わない人には邪魔でしかないフック。そしてショボくてすぐ外れるloop。しかも使っているとフックがもげるという情報もちらほら。

そんなloopがなくなりました。

なのでよくなった点として挙げました。

・内蔵スピーカーが強化

内蔵スピーカーが明らかに低音に強くなりました。

イヤホンをつないだときの音質には(筆者の耳では)ほとんど差を感じなかったので、恐らくアンプは前モデルと同等のものを使っていると思います。

筆者は内蔵スピーカーを使う機会がほとんどないので正直あまりうれしくないのですが、人によっては朗報になりそうです。

・Wi-Fiの感度が上がった

Wi-Fiの電波表示が圏外~2本だった場所で3本になりました。表示だけで、実際の速度や安定度までは確認していませんが、参考までに。

・発色がよくなった

そもそも筆者が持っていた前モデルがハズレで、いわゆる尿液晶な個体でした。なのでモデルの違いとは関係ないかもしれません。

特に黒など濃い目の色がはっきり表現されていて、絵や写真がくっきり表示される感覚があります。

【悪くなった】

前モデルと比べてすべてが向上したわけではありません。欠点もあります。

・発熱

たぶんプロセッサーの向上が原因だと思いますが、結構発熱がすごいです。端末が小さい分、熱は全体に及びます。

参考までに、体感でNexus 5よりは温度自体は高くならないものの、Nexus 5は背面のカメラ付近しか熱くならないので、手に感じる温度はかなり高いです。

・バッテリーの持ち

前モデルとまったく同じサイズで、プロセッサーが大幅パワーアップしたので、当然電池持ちは悪くなります。

スリープ状態で音楽再生をするだけならあまり変わらないかもしれませんね。

・初期不良?ホームボタンの感度が悪い

Siriを呼ぼうとホームボタンを長押ししたときや、タスク切り替えのために連打したとき、時々反応しなかったり、1回押したと判定されて意図しない動きをします。

もうちょっと様子を見て、やはりおかしいと思ったらApple Storeに相談しようと思います。

iPod touchが帰ってきたよ!

いつもより1年長い、3年ぶりのiPod touch。変わらないiPod touchが帰ってきました。

第6世代iPod touch(iPod touch 6G)が、噂より1日遅れで発表されたのです。

ipod-touch-6g.png

筆者も第2世代から3台、7年間愛用しているそこそこのヘビーユーザーですが、iPhoneではなくあえてiPod touchを使っている皆さんと、その動機は大体共通しているんじゃないかと思っています。

筆者がiPod touchに求めているのは、「iPhoneとほぼ同じことができる」こと、そして「コスパ」。この2点です。

1点目「iPhoneとほぼ同じことができる」のは、iPod touchにiPhoneと同じ「iOS」の最新版がインストールされていることに加え、概ねのスペックが前年のiPhoneと同じだから実現できます。

今回のiPod touch 6Gも、プロセッサーがiPhone 6と同等のA8/M8。64ビットのハイパワーを活かすために、RAM容量もきっとiPhone 6と同等なのではと予想します。カメラ画素数もiPhone 6と同等の800万です(f値はちょっと大きいようですが)。

画面サイズがiPhone 5シリーズと同等の4インチであること以外、基本スペックはiPhone 6と同等ですので、今回も「iPhoneとほぼ同じことができる」と思われます。(画面が小さいのは、処理性能的にはむしろ有利)

2点目の「コスパ」ですが、iPod touch 6Gの価格は、最も廉価な16GBで24800円、大容量の128GBでも48800円。この円安なのに、です(1ドル124円程度)。iPhoneと比較しても半額以下で買えるのです。

米国価格が199ドル~ですから、ほぼそのままの価格となっています。円高真っ只中だった2012年発売の5Gは、一番廉価なモデルが23800円だったと記憶しているのですが、今回と比較すると1000円しか違っていません(ただし、5Gは当時最低でも32GBでしたので、実質的には結構な差がありますが)。

しかしこのコスパを実現するために捨てたものもあります。iPhoneとの目立つ違いとしてTouchID(指紋認証)があります。でも、たぶんこのセンサーを乗っけると1万円ぐらい価格差が出てしまう※ので、そう考えればコスパ優先のユーザーにとってはむしろうれしい判断ですよね。

※iPhone 5sの指紋センサーは7ドルといわれていますが、この指紋センサーの有無以外にほとんど違いのないiPad mini 2とiPad mini 3が1万円の価格差であることからの予想。まあ、TouchIDを実現するためのコストはセンサーだけではありませんから…としておきましょう。

というわけで、我らの求めていた「いつものiPod touch」が帰ってきました。

筆者はもちろんすぐに買いに行きますよ。ポイントがほしいので、量販店に出たらですけど。

倍精度浮動小数点数ってややこしい名前

単精度浮動小数点数とか倍精度浮動小数点数ってすごくややこしい名前だと思いませんか?

プログラミング初心者としては、用語として知るまでまったく聞きなれない言葉だと思います。しかもこの1個の単語の中に多数の単語が含まれているので、意味がすごくわかりにくい。

「単精度」「倍精度」と種類があるから、「~精度」の部分は独立した単語だとわかりますが、それ以下が浮動小数点で区切るのか?小数点数で区切るのか?わかりにくいと思います。

そのためかGoogleのサジェストを見ても「浮動小数点型」など若干誤った覚え方をしている人が多いことが窺えます。

そんなときには、倍精度浮動小数点数の英名を見るとスッキリするかもしれません。

double precision floating point number

たぶん、英語の文節?的には "double precision" "floating point" "number" に分かれるのかなあ。

だから、「倍精度の、小数点が浮動な数」という意味ですね。メデタシメデタシ

ところで、英語の単語をよく見てみると、

double
→倍

precision
→精度

floating
→浮動

point
→小数点

number
→数

…って、英語の直訳なんですね。そりゃわかりづらいわけです。
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ゲームの話はほとんど書きません。1日1回更新を目指してました。

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